S H I B A T A K I
architectural design office
下川町幼児センター
本計画は、老朽した保育所の建替えに伴い、幼稚園の機能を併せ持った施設である。
構造は木材のまち下川町産の唐松間伐材を使用した集成材で構成され、内装材に
おいても地元産の間伐材を多く使用し、木の温もりや優しさに触れることができるよう
配慮した。 また、暖房ボイラーは地元で排出される木材の残材や端材を燃料とした
木質バイオマスボイラーを採用しCO2削減を図り地球に優しい施設とした。
燃料庫外部
燃料庫内部
I design the earth
and environment
支援室2
支援室1
図書コーナー
廊下上部
設計のコンセプト

